受験勉強、教育のこれからのあるべき方向性について考えさせられる。
現行の受験勉強で「頭がよい」と判断されても、もはや日本の一大学が開発した程度の人工知能と同レベルでしかない。
社会にでる頃には、機械に簡単に置き換えられる知識を蓄えただけでしかない可能性がある。
改めて、日本の今の詰め込み・丸暗記型の受験勉強から方向を変えていく必要があるように思う。
ちなみに東ロボくんの仕組みを調べてみると、ネットは使っていないとのこと
択一式の問題、辞書・教科書のデータがあるならもっと点数よくてもいいような気もしますが・・・・・
関係ないけど、
ひと昔前の、知恵袋を使ってセンター試験受けて逮捕されてしまった彼は、受験のクラウドソーシングという意味でかなり時代の先端を行っていたように思う。
”東京大合格を目指す人工知能(AI)「東とうロボくん」が、大学入試センター試験の模擬試験で、平均点を大きく上回る成績を達成したと、国立情報学研究所などが14日、都内で開かれた成果発表会で明らかにした。
私立大の約8割と国公立大33校で、「合格可能性が80%以上」のA判定になった。
東ロボくんの挑戦は3年目。通信教育大手のベネッセコーポレーションが作成し、実際に今年6月に行われた模試を解き、受験生の成績と比較した。
その結果、5教科8科目(計950点満点)で計511点、偏差値57・8という好成績だった。昨年の5教科の偏差値は47・3、一昨年は45・1で、年々着実に伸びている。8科目のうち4科目で平均点を超え、特に、数学1A、数学2B、世界史Bの3科目では、偏差値が60を超えた。”
TAKAOのブログ
東京で働く旅する社会人ブロガー
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